どうも、とんマヨです。大阪で民泊を1軒運営しながら、物販でも稼げないかと毎日手を動かしています。
日本シリーズの第2戦は、延長10回の末にソフトバンクが4対3で勝ち、2連勝しました。DeNAは8回裏に筒香嘉智選手の3ランで逆転しましたが、9回表に追いつかれています。あと1イニングのところで止まった試合でした。わたしの出品も、最後のボタンの手前で止まりました。
前回の記録から1日。仕入れた中古の品を初めて自分で検品して、写真を撮って、海外向けの出品画面まで進んだのに、最後に「本人確認の審査待ちです」と言われて出品できなかった、という話です。
📦 物販:初めて自分で検品して、出品の手前で止まった
先日オークションで落札した、海外へ売るための中古の品の1点目が届きました。出品者の写真を借りるわけにはいきません。「動作を確かめました」と書くなら、自分で動かして、自分で撮るしかありません。
撮影ボックスの照明が、撮る前に取れた
写真は、白い布の箱の中に商品を置いて撮る「撮影ボックス」で撮ります。以前に買ったものを出してきて、いざ点けようとしたら、天井の照明の板がぶらんと垂れ下がりました。もともと作りがちゃちかったのですが、電線がハンダの付け根から外れていました。
ハンダごてを買って直す手もありますが、道具だけで1,500円から2,500円かかります。初めてで細かい端子を付け直す自信もありません。近所の100円ショップに、USBに挿すだけで光るテープ状のLEDライト(2m・550円)があったので、それを買ってきて、箱の天井の三辺に貼りました。
明るさは十分でした。ただ、光がかなり青い。白い背景が水色っぽく写ります。スマホのアプリで色を直そうとしましたが、どこを触ればいいのか分からず、撮った写真をまとめて色の補正にかけて、背景が白に戻るように合わせました。傷や汚れには手を付けていません。
撮る前に壊れるって、どういうこと
まだ1枚も撮ってへんねんけど
照明の板が1枚外れただけです。550円で直りました。
ほな、元の撮影ボックスはなんぼやったん
そこは聞かないでおきます。

動作を確かめて、動画を撮った
検品は、電源を入れて表示が出るか、ボタンを押してそれぞれ決まった動きをするか、電池を入れる部分に液漏れの跡がないか、の順で見ました。全部問題なし。外側の細かい擦り傷は、隠さずに写真に入れています。
写真は全部で20枚。本体に刻まれた製造番号の写真も1枚入れました。返品のトラブルになったとき、「送った物と返ってきた物が同じか」を確かめるためです。
動作の様子は、30秒ほどの動画にも残しました。初めての動画撮影で、手元がぶれて、正直うまくは撮れていません。編集で見栄えを良くしようかと迷いましたが、やめました。発送前にこう動いていた、という証拠の動画なので、つなぎ直した跡があると逆に疑われます。入れたのは撮影の日付だけです。
電池は、海外に送れなかった
この品を動かすには専用の電池が要ります。検品のために買ってきて、そのまま付属品として入れて送れば親切だろう、と思っていました。
調べると、これがダメでした。リチウム電池は、単体だと飛行機で運ぶときに危険物の扱いになります。配送の途中や相手の国の税関で止められたり、送り返されたりすることがあります。なので、電池は抜いて送り、出品の説明に「電池は付きません」と書きました。
一方で、私物から出したもう1点は、充電式の電池が本体に入っています。こちらは配送会社のマニュアルを読むと、機器に組み込まれた電池なら送れる便がありました。なので、本体に入れたまま送ります。
電池付きって書いたら、ちょっと高く売れると思ったんやけどな
電池だけで荷物が止まったら、本体も届きません。
ほな、買ってきた電池はどうするん
次の品の検品に使えます。

届いた箱は、使い回さないことにした
発送は、届いたときの箱にそのまま入れて送るつもりでした。見直すと、前の送り状をはがした跡で表面の紙がめくれていて、古いバーコードも残っています。海外までは何度も積み替えがあるので、傷んだ所から破れやすい。古いバーコードで仕分けを間違えられることもあります。
中の緩衝材はそのまま使い、外の箱だけ替えます。高さは今の半分で足りるので、底の大きさが同じで浅い箱を買いに行きました。
最後のボタンで、本人確認の審査待ちになった
写真を上げて、英語の説明を書いて、値段と送料を入れて、あとは出品のボタンを押すだけ。そこまで来て、まずログインの確認を求められました。通したら、今度は「売り手としての設定」の画面に切り替わりました。
中身は、電話番号の確認、売上を受け取る口座をつなぐこと、カードの登録の3つです。受け取りの口座は、9月に別の通販サイトのために作ったPayoneer(ペイオニア)のものをつなぎました。1つの口座に複数のサイトをつないでよいので、新しく作る必要はありませんでした。
カードを登録して、最後に申請のボタンを押すと、画面に真っ赤な文字が出ました。
読むと「Payoneerが本人確認の状況を確認して連絡します。数日かかることがあります」。エラーではなく、お知らせでした。試しに出品のボタンを押してみましたが、やはり出品はされません。下書きのまま、審査が終わるのを待つことになりました。
私物のもう1点も、写真24枚と説明文まで入れて、同じく下書きにしています。出品できるのを待っている下書きが、2本並びました。
赤い字が出たとき、壊したと思ったわ
「数日かかることがあります」と書いてありました。お知らせです。
検品して、照明直して、動画撮って、箱まで考えたのに
最後は待つだけなんか
はい。下書きは2本とも残っています。
3点目の候補は、即決で持っていかれた
次の仕入れ候補として、別の中古の品にも6,700円で入札していました。終了は夜の予定でしたが、夕方に見に行くと、もう終わっていました。朝のうちに別の人が、出品していた店の決めた即決価格7,700円で買っていました。
店が出しているオークションは、即決価格が付いていると、そこが実際の上限になります。いくら入札で粘っても、即決を押した人がいればその時点で終わりです。次からは、入札の前に即決価格が付いているかを先に見ます。
🏠 民泊:チェックインの時刻が変わるという話は、デマだった
Xで「11月20日から、Airbnbのチェックイン開始は16時より前にするのが必須になる」という投稿を見かけました。本当なら、うちの宿も設定を変えなければいけません。
Airbnbから届いていた公式の通知メールと、新しいポリシーの記事を読み直しました。チェックインの時刻についての決まりは、どこにもありませんでした。うちの宿の時刻は、そのままにしています。
📱 ブログ:前回の記事を公開して、インスタを初めてリールにした
前回の「海外の通販サイトに出品して20日、売れないと思ったらそもそも検索に出ていませんでした」を公開しました。noteは有料100円にしています。
Instagramは、いつもの画像を並べる投稿ではなく、初めて短い動画のリールにしてみました。数字はまだ見比べていませんが、いつもより反応が多い気がしています。
💴 今日のお金
| 項目 | 金額 | メモ |
|---|---|---|
| 撮影ボックスの照明の代わり(USBのテープ状LEDライト) | 550円 | 照明の板の電線が外れた。100円ショップで買って天井の三辺に貼った |
| 検品用の電池 | — | 海外へは送れないので抜いて送る。次の品の検品に使う |
| 発送用の浅い箱 | — | 届いた箱は傷みと古いバーコードがあるので替える |
| 3点目の候補(オークション) | 0円 | 6,700円で入札。朝のうちに即決7,700円で買われて終了 |
| Payoneerの登録・本人確認 | 0円 | 審査待ち(数日) |
| 物販の売上 | 0円 | 出品はまだ下書きのまま |
使ったお金は、照明の修理の550円と、電池と箱の分です(電池と箱の値段は、あとで書き足します)。売上はまだ0円のまま。出品のボタンが押せるようになるまで、ここは動きません。
📝 明日やること
- Payoneerから本人確認の連絡が来たら、下書きの2本を1点目から順に出品する
- 浅い箱に詰め直して、発送の準備をしておく
- 通販サイトの運営からの返事を待つ(平日2〜5営業日)
- 次の仕入れ候補は、入札の前に即決価格が付いているかを見る
審査が終わるのは、早ければ数日後です。それまでに箱を詰めておけば、出品したその日に送れます。
また書きます。





