どうも、とんマヨです。大阪で民泊を1軒運営しながら、物販でも稼げないかと毎日手を動かしています。
前回の記録から1日。この日は、海外の通販サイトShopeeに出した自分の店が、検索しても出てこない理由を1日かけて追いかけました。行き着いたのは、3週間前に届いていたメール1通です。
🛍 物販:検索しても、自分の店が出てこない
Shopeeでは、シンガポール・台湾・ブラジルの3カ国に5品ずつ出しています。ところが、シンガポールのサイトでログインしていない状態のまま商品名を検索しても、自分の商品が出てきません。10ページめくっても見当たりませんでした。
商品ページそのものは、URLを直接開けば普通に表示されます。「出品はできているのに、お客さんの検索には出ていない」状態です。
出品してから、お客さんと同じ画面で検索して確かめたのは、しばらくたってからでした。毎日の注文ゼロを「まだ売れていないだけ」と思っていましたが、そもそも店の前を誰も通っていなかったのかもしれません。
罰も停止もなかった
まず、店が罰を受けていないかを見ました。違反の件数、検索で順位を下げられる処分、休業の設定。3カ国とも、どれも該当なしでした。
台湾の担当者にチャットで聞くと、「検索には正常に載っています」との返事。ただ、管理画面のトップには、3カ国とも同じ黄色い警告が出たままでした。
売上を受け取る口座が、まだ使える状態になっていません
これが検索に出ない原因かどうかは、Shopeeからはっきりした答えをもらえていません。ただ、残っている警告はこれだけだったので、先に片付けることにしました。
3週間前の「メインアカウント」のメール
調べていくと、日本から海外に出店する場合は、国ごとの店とは別に「メインアカウント」を1つ作る必要がありました。そのメインアカウントに3カ国の店をつなぎ、そこから売上を受け取る海外の決済サービス「Payoneer(ペイオニア)」を登録する、という順番です。
メインアカウントを作るための招待メールは、3週間前に届いていました。わたしはそれを読まずにアーカイブしていて、気づいたときには期限が切れていました。
英語のお知らせメールって、だいたい宣伝やと思うやん
件名に「Activate」と書いてありました。宣伝はふつう、有効にしてくれとは頼みません。
この日の夕方から、手順どおりに3つ進めました。
- メインアカウントを作る
- 3カ国の店を、メインアカウントにつなぐ(各国の管理画面で「許可」を押す)
- Payoneerの受け取り登録を、店ごとに1回ずつする
最後の登録は、3カ国それぞれで同じ操作がいりました。1回やれば全部につながると思っていたので、ここで少し時間を取られました。夜には、3カ国とも受け取りの欄が「有効」になりました。
これで検索に出るようになるのかは、まだ分かりません。次の朝、お客さんと同じ画面で検索して確かめます。
商品のサムネイルと名前も作り直した
待っている間にできることとして、5品のサムネイル(検索結果や一覧に出る1枚目の写真)を3カ国分作り直しました。商品名も、英語を詰め込みすぎていたものを短くして、台湾は中国語、ブラジルはポルトガル語に寄せました。作業はAIに手伝ってもらっています。
直したあと、いくつかの商品で止まっていた「新しい商品の露出アップ」の表示が、動いている状態に戻りました。売上はまだゼロです。
🧾 物販:メルカリShopsの出店審査は「修正のお願い」が5つ
Shopeeとは別に、国内でも中古品を売れるようにしたくて、メルカリShopsに出店を申し込んでいました。この日、その出店審査から修正のお願いが返ってきました。落ちたわけではなく、直して出し直せば進む種類のものです。これから出店する人の参考になりそうなので、そのまま並べておきます。
- 本人確認の書類は、スキャンした画像ではなく、スマホで撮った写真で出し直す
- 申し込みの住所と、確定申告の決算書の住所を、建物名・部屋番号までそろえる
- ほかで売っているお店があれば、そのURLを書く
- 中古品を扱うなら、古物商の許可証の画像を付ける
- 許認可の質問で、中古品を扱うと答える
古物商の許可番号は、この日、警察署に電話して教えてもらいました。許可証そのものは10月21日に受け取ります。審査の出し直しは、その許可証の写真がそろってから、まとめてやります。
🏠 民泊:キッチンだけ、お湯が出なかった
うちの宿は古い建物で、キッチンのお湯はシャワーとは別系統です。流しの上に小型のガス湯沸かし器が付いていて、キッチンのお湯はそこから出ます。
この日、清掃スタッフさんから「キッチンだけお湯が出ない」と連絡がありました。シャワーのお湯は出ます。

原因は、キッチンのガスの湯沸かし器の電池切れでした。火をつける部分が電池で動いていて、電池がなくなると、そこだけお湯が出なくなります。本体の横にある小さなランプが点滅していたのが目印でした。
LINEで「おしらせのランプは点滅していますか」と聞いたところ、スタッフさんがその場で電池を替えてくれて、すぐに戻りました。

ゲストが泊まっている間に起きていたら、夜にお湯が出ないという連絡になっていたはずです。
電池は、切れてから替えると、だいたいゲストがいる日に切れます。なので、毎年12月に替えることにして、カレンダーに入れました。12月は開業した月なので、覚えやすいところにまとめました。宿にも予備の電池を置いておきます。
💴 今日のお金
| 項目 | 金額 | メモ |
|---|---|---|
| メインアカウント・受け取りの登録 | 0円 | 手続きだけ |
| サムネイルと商品名の作り直し | 0円 | 3カ国×5品 |
| 湯沸かし器の電池交換 | 未定 | 電池代と対応料、スタッフさんの請求待ち |
| 物販の売上 | 0円 | 3カ国とも注文なし |
📝 明日やること
- ログインしていない画面で、3カ国とも自分の商品が検索に出るか確かめる
- 管理画面の黄色い警告が消えたかを見る
- 10月21日に古物商の許可証を受け取り、メルカリShopsの審査を出し直す
- 宿に予備の電池を置く
出品したら、まずお客さんの画面で検索してみる。当たり前のことを、3週間遅れで覚えました。
また書きます。





