どうも、とんマヨです。大阪で民泊を1軒運営しながら、物販でも稼げないかと毎日手を動かしています。

前回の記録から2日。警察署から「古物商の許可が下りました」と電話がありました。その同じ日に、海外の通販サイトの売上を受け取る設定画面は、真っ白のまま動きませんでした。

🏠 民泊:鍵の箱を、0000から順に回した

メインのキーボックスの番号が、いつの間にか変わっていました。泊まっていたゲストが、番号を勝手に変えてしまっていたのが原因です。

4桁なので、0000から1つずつ回せばいつかは開きます。前に途中まで回したところから再開して、ようやく開きました。番号は自分で付け直して、今度こそ控えてあります。

とんマヨ
とんマヨ

根気だけは誰にも負けへんねん

ちめん太
ちめん太

次からは、チェックアウトのたびに番号を確かめるだけで済む話ですけどね。

泊まっているゲストからは「虫を見た」と連絡がありました。ゴキブリです。すぐにお詫びとお礼を返して、清掃スタッフさんに相談しました。毒エサを置く、次の空き日に燻煙剤を焚く、建物の外まわりにも屋外用のエサを置く、の3つで進めます。

9月分の宿泊税は、ゼロで申告しました。課税されるのは1人1泊5,000円以上の宿泊からで、9月はどの予約も届かなかったためです。払う税金がない月でも、申告は毎月必要です。

通知用のLINEが無料枠を使い切って止まっていた件は、送る回数を減らす改修を入れて動き出しました。くわしくは前の記事に書いています。

🛍 物販:3カ国で5品出品

Shopeeという海外の通販サイトでは、「1つの国で5品出したら正式な出店」という条件があります。これまでは1品だけでした。

9月に買ったまま箱に入っていた撮影ボックスを、初めて組み立てました。白いプラスチックの板を組み合わせる折りたたみ式で、広げ方が分からず、しばらく格闘しました。そこで日本の商品を撮って、シンガポール・台湾・ブラジルにそれぞれ5品を公開。3カ国とも正式出店の条件を満たしました。

Shopeeには、出店したばかりの店は一定期間だけ販売手数料が安くなる仕組みがあります。いまは売上のおよそ9割が手元に残りますが、割引が終わる12月下旬からは約77%に下がります。今の値段は、この割引が効いている間だけ少し黒字になる線です。割引が終わると赤字になる品もあるので、12月に値上げするか取り下げるかを決めます。

在庫はどれも1個ずつで、3カ国で同じ1個を共有しています。2つの国で同時に売れたら困るので、毎朝3カ国の注文を見て、売れたら他の国の在庫を0にする運用にしました。

そして古物商の許可です。もともと、海外向けに中古品を売るために申請していました。許可証の受け取りは週明けです。許可番号が分からなくても開けるお店から、全部開いていくことにしました。

  • 国内のフリマアプリのショップ:確定申告の決算書と受付の控えを用意して、申請を途中まで。古物の番号の欄が出てきたので、いったん止めています
  • 海外向けの通販サイト:売上の受け取り方法を登録する画面が、真っ白で進みません。サポートにメールで問い合わせて、返事は24〜48時間後だそうです

💴 今日のお金

項目金額メモ
9月分の宿泊税0円ゼロ申告(申告は必要)
撮影ボックス0円9月に購入済み・今回は組み立てただけ
LINEの有料プラン0円有料にせず、送る回数を減らした
予備の合鍵未定注文したがメーカーの確認待ち
物販の売上0円3カ国とも注文なし

📝 明日やること

  • 月曜に警察署へ電話して、許可番号を聞く
  • フリマアプリのショップの申請を、番号を入れて最後まで
  • 海外の通販サイトの売上受け取りは、サポートの返事待ち
  • 毎朝、3カ国の注文チェック

また書きます。