どうも、とんマヨです。大阪で民泊を1軒運営しながら、物販でも稼げないかと毎日手を動かしています。

前回の記録から1日。この日いちばん時間を使ったのは、海外の通販サイトの「上位表示」のボタンを、商品ごとに1つずつ押す作業でした。3カ国で15回。4時間たつと効果が切れます。

🏠 民泊:大きなスーツケース2つで来るゲストへ

次に泊まるゲストから「大きなスーツケースが2つあります。いちばん楽で安い行き方は?」と連絡がありました。

電車の乗り換えだけ答えても、スーツケース2つで駅の階段は大変です。そこで、最寄り駅のホームから改札まで降りるエレベーターと、タクシー乗り場に近い出口の番号まで調べて返しました。駅から宿まではタクシーで5分ほどです。

チェックインは夕方からです。ただ、その日は前のゲストが帰ったあとに清掃が入るので、清掃スタッフさんがいる時間なら荷物だけ先に預かれます。部屋に入れるのはチェックインの時間から、と分けて伝えました。同じ質問はまた来そうなので、Airbnbの「クイック返信」に登録しておきました。

とんマヨ
とんマヨ

出口の番号まで書いたら、もう駅員さんやん

ちめん太
ちめん太

駅員さんは、花火大会の日を忘れたりしませんけどね。

そうなんです。この日は近くで大きな花火大会がありました。泊まっているゲストに知らせれば喜ばれたはずなのに、気づいたのはその日の昼過ぎ。案内は間に合いませんでした。これからは、週の初めにその週の大きなイベントを確かめることにします。

🛍 物販:ボタンを1つずつ15回

Shopeeには、商品を4時間だけ検索の上のほうに出してくれる無料のボタンがあります。ただ、まとめて押す機能がありません。商品ごとにメニューを開いて、1つずつ押します。シンガポール・台湾・ブラジルの3カ国に5品なので、15回です。

すぐ隣に有料の広告ボタンが並んでいて、押し間違えると広告の申し込み画面に進みます。そこだけは毎回、指を止めて確かめています。

それでも3カ国とも注文はゼロ。商品ページを見に来た人は、1日に1人いるかどうかです。

Amazonでは、出品に許可が必要なブランドのうち、3つの申請画面を開いて条件を読みました。2つは「卸かメーカーの請求書で、10点以上の購入」。もう1つは請求書がいらず、商品に貼られた偽造防止のシリアルコードがあるかどうかを答えるだけでした。同じ「許可が必要」でも、中身はブランドによってまるで違います。

国内のフリマアプリのショップは、屋号・運営者の情報・返品のルールを入れて、申請を最後のアンケートまで進めました。

💴 今日のお金

項目金額メモ
上位表示のボタン0円無料・4時間で切れる
Amazonの許可申請0円条件を読んだだけ・まだ申請してない
クイック返信の登録0円Airbnbの機能
物販の売上0円3カ国とも注文なし

📝 明日やること

  • 請求書がいらないブランドの商品を1個だけ買って、箱にシリアルコードが付いているか確かめるかを決める
  • 候補に残した商品の値段を、毎日記録し始める(1日だけの値段で決めない)
  • 週明けに古物商の許可証を受け取る
  • 次のゲストの到着時間を聞いて、清掃スタッフさんに荷物のことを伝える

また書きます。